製品・技術・サービス紹介

PRODUCT/TECHNOLOGY/SERVICE

株式会社シュタール

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お客様の工場の材料倉庫として

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諏訪では、多くの製造業の企業様が日々切磋琢磨し極限までの精度と納期と格闘しておられます。
当社はそうした企業様の後ろ盾として、サポートさせていただくポジションで実績を積んで参りました。
お客様が金属材料をストックせず、代わりに当社が在庫として抱えます。お客様が在庫を持たないことにより、当社には供給責任が生ずると考えております。その供給責任を果たす方法として、2つを特に意識しております。
 1) できる限り豊富な鋼種を在庫する。
 2) ご注文いただいたらタイムリーにお届けする。
精度とスピードの両面で、お客様の期待を肌で感じております。
今後とも日々、お客様の「すぐ欲しい」「これが欲しい」に対応できる企業として成長して参ります。

横軸フライス盤

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横軸フライス盤の多くは、ヘッドが2つ付いた両頭機です。相対する側面を同時に切削することで、切削面の平行度の精度を出します。また切削後にワークを乗せたテーブルが90°回転することで、直角度の精度を出します。

縦軸フライス盤

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ワークを固定する方法はチャック方式(画像の仕様、ワークの側面を固定)と吸着方式(ワークの底面を固定)に大別できます。また吸着は、磁気(磁石)による方式と真空(負圧)による方式を使い分けます。

データベース化

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お客様(発注元)は、電子ファイルでもファックスでも、どちらでも構いませんので注文仕様を送ってください。それをパソコン入力することで、当社の生産管理システムにデータベース化されて行きます。一旦データベースに入ったデータは、全部門で共有化する仕組みとしています。営業はモニター画面を見ながら納期回答、生産管理はモニター画面で生産の負荷状況を確認します。オペレータはQRコードを読み取ってNCフライス盤に仕様を受け渡します。出荷時にQRコードを読み取ると、製品ラベルが印刷されると同時に、モニター画面上に表示されている未完成品リストから見えなくなります。

研磨

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フライス加工の面粗度では不十分な場合、あるいは平面度や平行度の精度を上げたい場合は、研磨機で仕上げます。

フィリピン工場

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当社はフィリピンにも工場を持っております。もし貴社がフィリピンに進出しておられるようであれば、日本と同じサービス、つまり6面フライスの金属材料の調達、を受けることができます。
現地に日本人スタッフがおりますので、直接連絡を取っていただいて構いません。あるいは最初は、当社(日本)にご相談いただいてもかまいません。

海外材の調達と、海外への輸出業務

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フィリピン工場への材料供給の仕事を通して、海外材の調達サービスをご提供できるようになりました。
台湾材、中国材、ヨーロッパ材の代理店契約を結んでおります。海外材の調達が必要になりましたら、ご相談ください。
また貴社の海外工場へ材料の輸出が必要になった場合も、ご相談ください。