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製品・技術・サービス紹介

PRODUCT/TECHNOLOGY/SERVICE

株式会社飯田コンサルタント

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構造物補強・補修調査設計

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社会環境が大きく変化する中、道路橋など重要な既存構造物の安全確保・長寿化が求められています。現場調査、診断を通じて現状を正しく把握し、構造物を維持継続するための補修設計、補強設計を行います。

数値地形測量

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土地の起伏の状況や、自然物及び人工物の位置と形状をデジタル形式で測定・取得し、数値地図データファイルと地形図を作成する作業のことです。TS地形測量、デジタルマッピング、マップデジタイズに分類されます。

RTK

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高速デジタル無線通信により、受信した全てのGNSS衛星のデータを送信できます。GNSSの受信機能をフルに活用した快適なRTK観測が可能です。
また、防塵防水性能JIS保護等級IP67に準拠していますので、現場環境に左右されず安心して観測が行えます。

3D

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地上型3次元レーザースキャナを使用した、非接触の形状計測システムです。従来はプリズムを使用したトータルステーションによる計測で対応していましたが、本技術の活用によりプリズムが不要で作業が行えます。
3次元データの活用により、計測時間短縮や省力化の向上が図れ、土木現場における測量・測設作業が効率化できます。

道路・構造物の計画・設計

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道路は人が生活するために欠かせないものです。人・車がより安全で利用しやすく、なおかつ物流などの経済活動の向上に貢献できる社会環境の実現のため、道路や関連する橋・擁壁等構造物の計画・設計を行います。
他にも、公園・宅地等造成・下水道の設計など生活に欠かせないインフラの設計をしています。

i-Construction(アイ・コンストラクション)/CIMへの対応

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建設現場の生産性向上を目指す新基準「i-Construction」。当社では三次元モデルを活用した社会資本の整備、管理の効率化・高度化を図るCIMの導入に向けて、土木工事、橋梁等の設計における三次元データを作成します。

算定調査・工損調査

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主に公共事業を実施する際に必要な土地取得のため、土地および構造物(一般家屋、企業などの建物)、立木(果樹、庭木、山林、木樹等)の価値の調査、土地取得や建物の移転に生じる補償額の調査・算定業務を行います。
また、工事中に発生する振動などにより、近隣家屋の壁や基礎などに影響が出てしまう場合もあります。工損調査では「事前調査・事後調査」を通じて、万が一の場合に公正な立場から適切な原状復旧費を算出します。

鋼材内部の調査

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超音波を使用して、鉄の内部に生じた傷を探傷します。この調査は「フェーズドアレイ法」といい、多チャンネルのプローブを用いることで、従来の方法より傷の形状を鮮明に示すことが可能となります。