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株式会社小松精機工作所南信地区

〒392-0012 長野県諏訪市四賀桑原942‐2

  • 0266526100

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代表者のあいさつ

グローバル化が進んでいるからこそ、市場はさまざまな世界情勢に左右される。そこでは、確固たる技術力と その技を受け継いでいるチーム力が試されます。
個性を持った人間が集まり、それぞれのミッションを帯び チームとなって働く。それぞれの個性を活かし 認め合いながら、ともに難局に挑む。そこで必要なのは互いの信頼感であることはもちろん、時代の動きに迅速柔軟に対応できる情報共有のスピード感です。
私たちは、磨き上げた技術力と 切磋琢磨を続けている確かなチーム力で、信州諏訪の地から、世界の荒波に挑み続けて参ります。

代表取締役社長  小 松 滋

当社の生い立ち

1ミクロンの技術が、5.1億平方キロの未来を…。

  • 小松精機工作所が 腕時計部品組立の請負会社としてスタートしたのは、戦争の記憶もようやく薄れつつある1953年の事です。
  • 当時は、数人規模の「町工場」で 全く手探りの状態ではありましたが、それ以降に始まる 高度経済成長と精密工業の集積地という 地の利を得て、社業は順調に拡大して行きました。
  • 1970年代半ばに成ると、組立て工程の上流に位置する「部品製造」へも業容を拡大し、腕時計部品の一貫製造体制(プレス金型製作~部品生産~組立て)を具備することが出来ました。
  • 更に、80年代初めには 新たな事業分野へのチャレンジとして、情報機器業界への事業構成にくわえ、80年半ばより「自動車部品の製造」を開始しています。自動車部品事業では、部品の精密化と電子制御化と言う 大きな時代の波に乗ることができ、おかげさまで事業規模は拡大、90年代初めには 自動車部品の「海外取引を開始」し、国際化への実現へと漕ぎ着けました。
  • また、2002年にタイへ進出し、世界経済とグローバル化の荒波にも乗り出す事ができました。
  •  さまざまな市場変化に応じて来たその根底には、70年近く前に先達が築き、それに続く者たちが磨き上げた「腕時計技術のDNA」が受け継がれていることを 私たちは決して忘れません。
  • 微弱なエネルギーを 途中損失すること無く小さな針に伝え、正確な時を刻み続ける、この日本ならではの超微細技術を大切にして来たからこそ、弊社は情報機器業界でも大きな力を発揮し、更には進化の激しい自動車部品業界でも 極めて大きな需要に挑戦することが出来ています。

代表者の性格/趣味

代表者の性格

代表者の趣味